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2021-12-18

新製品情報 CH PRECISION D1.5が登場しました!!

CH PRECISIONから、新製品のSACDプレーヤー「D1.5」が登場しました!!

CH PRECISION D1.5 with Dual Mono Analog Out
 定価:6,050,000円(税込) ※D1.5 Transportは5,390,000円(税込)
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 
▼モデル名こそD1.5という事で、D1からのマイナーモデルチェンジという位置付けに見えますが、内容は全くの別物になっており、音質が大きく向上しております!!

▼今回、新たにDENON製ピックアップ・メカを採用しており、それを独自の約1kgの巨大な真鍮製の新開発プラットフォームに取り付けた超弩級の内部メカ機構となっております。

▼音質はCHならではのきめ細やかさと音の緻密さや厚みがあり、SACDもCDも超高音質に楽しめます。ディスクのコレクションを多数お持ちの方にとって、D1.5はいま最も優れた一体型SACDプレーヤーと言えます。

▼背面は今回からデュアル・モノラル・アナログアウトプットが標準搭載となりました。デジタルアウトプットも充実しており、C1HDとCH LINK HD CABLEで接続する事で、SACDのDSDネイティブをより良い音質で再生する事ができます。また、CHのT1(マスタークロック)やX1(強化電源)を接続する事で、立体感や表現力を大きく向上する事ができます。

CH PRECISION D1.5のご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
>>メール:nakatani@sisaudio.co.jp

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株式会社 エス・アイ・エス
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-42-5
Tel:03-3824-1139
Mail:info@sisaudio.co.jp
営業時間:12:00-20:00
定休日:日曜・祝日

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2021-12-17

新製品情報 SOLIDSTELLのHF-3オーディオラックとSS-7スピーカースタンドが素晴らしいです!

Solidsteel(ソリッドスティール)社は、イタリア中部の街ペスカーラにある、オーディオラックやスピーカースタンドなどを製作する老舗のメーカーです。溶接や切削など、得意の金属加工技術を駆使した質実剛健な作りの良さを持っており、店頭で試聴しましたがその音質の良さに全スタッフ驚きました!!そのため、この度オーディオラックのHF-3とスピーカースタンドSS-7を常設展示する事が決定いたしました!!


SOLIDSTEEL HF-3(3段仕様)※常設展示中です。
 定価:363,000円(税込) ※プレミアムカラーは440,000円(税込)
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※ 1段、2段、4段など、お好みのポールの高さでオーダーメイドできます。ポールの長さにより価格が変わります。ご相談ください。
 ※カラーはグロスブラック、グロスホワイト、フラットブラックからご選択頂けます。
 ※プレミアムカラーもございます。(ウォルナット、ローズウッド、エボニー)

▼ソリッドスティールの最新オーディオラックは音の重心がしっかりと下がり、安定感が抜群です。ポールはステンレス削り出しでダンベルの様に重く、棚板は高音質MDFで強固に製作されていて、大変素晴らしい音質のラックです。今後、当店ではこのラックを積極的にお薦めして参ります。外観は、カタログからは計り知れないほど高級感があり、音質と外観の良さは価格を大きく超えた性能と満足感があります。3段30万円クラスのラックをご検討の方に、いま最もベストなラックとしてお薦めさせて頂きます。店頭の展示品は、この美しいピアノブラックに決定いたしました。

▼高さのある真空管パワーアンプや横幅のある19インチラックマウントサイズのアンプなども余裕で設置でき、最上段も大抵のCDプレーヤーやレコードプレーヤーを余裕で設置できます。天面のポールのトップが平面に仕上げられており、これは大型のレコードプレーヤーユーザーには「よく分かってる!」と言わしめる素晴らしいポイントです。ラックに求められる全てを知っているソリッドスティールだからこそ成せる業と言えます。そして大きなサイズと重量がありながら、それを全く感じさせない美しいデザインが、長年ラックを製作しているソリッドスティールならではだと心から感心しました。ラックとしてHF-3がいかに優れているかは、手にしてみて初めてわかります。

▼カラーサンプルで仕上げのご確認も可能です。どのカラーも綺麗な仕上げです。

SOLIDSTEEL SS-7(高さ70cm仕様)※常設展示中です。
 定価:113,080円(税込、ペア)
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※カラーはマットホワイト、マットブラック、無塗装仕上げ、からご選択頂けます。
 ※高さ60cm(SS-6)と、高さ50cm(SS-5・中型スピーカー用)もございます。
 ※小型のスパイク受け(直径1.5cm)が標準で付属しています。写真に写っている大型のスパイク受け(直径2.5cm)は別途5,500円(税込)でご注文が可能です。
 ※代理店による解説はこちらから


▼当店で人気の小型スピーカー、FALCONのLS3/5a専用のスピーカースタンドで音質の良いものをずっと探し求めていましたが、遂に見つける事ができました!!それがこのSSシリーズです。無塗装仕上げも美しく、熟練の溶接職人による丁寧な仕上げが素晴らしいです。写真は左側がSS-7(マットブラック)、右側がSS-6(無塗装仕上げ)です。

▼先日は当店のご常連様で溶接関連のお仕事も手掛けるお客様が偶然ご来店され、この無塗装仕上げを見た途端、「これは上手いね!これは無塗装仕上げを見せられるほど、上手いって事ですよ。普通は見せられないですから。」と言って頂き、いかにソリッドスティールの職人の技術が優れているか、そしてこの無塗装仕上げにどれほどの価値があるかを、その時初めて知る事ができました。



▼店頭の展示品はSS-7のマットブラックに決定いたしましたが、私は最後まで無塗装にするか悩みました。店頭には黒塗りのスピーカーが多いので、ワイルドかつ職人技が光る無塗装で冒険したい気持ちはあったのですが、多数決という法律がありますのでマットブラックになりました(笑)。でも、どちらも大変素晴らしい仕上げだと思います。ステンレスボールを天面のMDFボードに3点支持で固定しながら、中央の芯棒+ゴムアイソレートで高音質かつ確実に固定されており、スピーカーをしっかりと支えています。音質も大変素晴らしく、LS3/5aがコンサートホールの響き感豊かに、ボーカルは声高らかに歌います!!これほど音質と外観に優れるLS3/5a用のスピーカースタンドは、他にはありません。ぜひ、LS3/5aや小型スピーカーのユーザー様はこのSSシリーズをご検討ください。

SOLIDSTEEL HF-3、SS-7のご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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2021-12-11

新製品情報 TAIKO AUDIO SGM EXTREMEが凄い!!常設展示中です!!

いま世界中のトップ・ハイエンダーの間で話題を独占している、オランダの新鋭TAIKO AUDIO(タイコ・オーディオ)のROONサーバー、「SGM EXTREME(SGM・エクストリーム)」。この素晴らしいROONサーバーが先日、東京インターナショナルオーディオショウ2021にて日本初上陸を果たしました!!日本の全てのデータ再生ファンに捧げたい、究極のROONサーバーの登場です。


TAIKO AUDIO SGM EXTREME ※2022年4月1日より、常設展示中です。
 定価:6,402,000円(税込)※2023/5/10より、EXTREME USB & NETWORK CARD標準搭載、専用ジュラルミンハードケース付属。
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※カラーはシルバーとブラックからご選択頂けます。

▼これは間違いなく10年先を行く製品であり、決して自作PCでは到達できないハイエンド・サーバーならではの巧みな音作りと美しい外観を備えた芸術的なサーバーです。この製品を製作するためにどれほどの実験を繰り返し、優れた技術者やハイエンド・オーディオの識者との綿密な開発・設計が行われた事でしょう。価格は決して安くはありませんが、長年の研究と試聴・改良により生み出されたこのSGM EXTREMEは、一度聴いて頂ければどれだけの価値があるかを一瞬で理解して頂けると確信しています。それほど、このSGM EXTREMEはいままでのPC/サーバーの常識や音質を完全に覆しています。

▼重量45Kgは伊達ではありません。この重さも、このサイズも、この価格さえも全てに納得ができるほど音質が良いです。全てが計算されていて、その思想が美しい外観にも表れています。実物は写真で見るよりもはるかに美しく、本当に格好良いです。

▼天面と底面にはノイズの放射を軽減する穴が空けられております。また、筐体の内部と外部共に優れた放熱対策が施されており、完璧な静音設計となっております。高級なPC/サーバー製品を購入する時、一番気になるのは数年後に買い替えが難しいのではないか?という不安があると思いますが、このSGM EXTREMEは筐体や内部の音響部品はそのままで、最新のPCパーツやボードで音質を改良できるとタイコが判断した時、バージョンアップができる設計となっており、ハードウェアもソフトウェアも常に最新の状態を維持できる安心の設計となっております。バージョンアップを行えるからこそ、筐体にここまで拘りを盛り込んだ内容となっているのです。

▼背面には今後の拡張性を考慮した余裕のスペースがあり、音質に妥協のない作りであることが背面からも伝わってきます。音源を保存する事ができるSSDは、最大で24TBまで搭載できます。このSSDの搭載もタイコが特別に音質の良いプログラムを組みますので、お客様ご自身でSSDを追加する事はできない仕様となっております。

▼背面から見て左側は通常のLANとUSBのポートがあります。

▼こちらは背面右側のオプションポートです。右から3番目は特別に高音質に設計された「EXTREME USB BOARD」を標準で搭載しており、タイコはこのEXTREME USBの使用を推奨しています。通常のPC/サーバーはUSBよりもLANの方が良い結果が得られる事が多いのですが、それはLAN入力を持つネットワークプレーヤーとの間での"支配力"が関係しています。LANの場合、簡単に言うと送り出し側と受け側で50/50ほどの支配力の割合になる仕組みで、USBの場合、送り出し側の支配力が100%になり、その分送り出し側の性能が求められるわけですが、ROONのNUCLEUS+やハイエンドPCではいままでUSB出力の方が音質が優れなかったのはその筐体の性能やUSBポートの音質に限界があったからと言えます。それらと比べてSGM EXTREMEは筐体の性能やUSBボードの音質が極めて高く、タイコもUSB出力を推奨しているのはそれだけSGM EXTREMEの筐体の性能とEXTREME USBの音質に自信があるという事なのです。実際の音質もLANよりEXTREME USBの方が圧倒的に優れています。

▼パンツァーホルツ(振動対策に優れた木材の合板)を脚部に使用しており、こういった所にも音質の調整に拘り抜いたタイコオーディオの執念が垣間見えます。

▼SGM EXTREMEのプロモーション動画を、YouTubeで見て頂く事ができます。

TAIKO AUDIOを取り扱い始めた経緯について

今年の春頃に、当店のご常連様から「SGM EXTREMEが世界中で話題になっている」との情報を頂きまして、私がネットで調べてみると大変素晴らしいROONサーバーである事がわかりました。サーバーの内容も素晴らしく、トップハイエンダー達がこぞって導入しており、あのMAGICOの試聴室にも導入されていて、私はまだ音を聴いていないにもかかわらず「これは本当に世界中で評価されている、本物のROONサーバーに違いない」と確信しました。


そしてまだ日本でタイコオーディオの代理店がない中、私はどの代理店にタイコオーディオの輸入を相談するかじっくりと考えた結果、ROONのNUCLEUSを取り扱っていてデジタルオーディオのトップ・ブランドであるDCSも取り扱っている太陽インターナショナルの内田社長にお願いするしかない!と、熱意を持ってご相談したところ、内田社長が「これは凄い!ぜひやりましょう!」とご快諾を頂きました!内田社長はDCSやROONにもタイコオーディオはどうか?と確認したところ、どちらからも「タイコオーディオは本当に良いメーカーで、良い製品を作っていて信頼ができる。」とお薦めしてくれたという事です。

そして約半年のタイコオーディオとの交渉期間を経て、何とギリギリで見事に東京インターナショナルオーディオショウ2021に間に合いまして、皆様に最高のタイミングと最高の場所で初お披露目する事ができました!私はショウの開催日ギリギリまで内田社長に「ショウには間に合わない」と言われていましたので、本当に感無量でした。

太陽インターナショナルのブースでは、デジタル再生とは思えない生々しい演奏に心から感動しました!!内田社長がその場で「タイコは本当に凄いね!みんな凄いって言ってくれているし、音も本当に凄いよ!!」と喜ばれていて、私も大変嬉しく、内田社長にお願いして本当に良かったと思いました。
>>TIAS2021のレポートはこちらから


店頭での国内初デモイベント開催と、店頭での常設展示について

早速ショウが終わった直後に、当店の店頭で国内初となるSGM EXTREMEのデモイベントを行いましたが、その時の音と言ったら本当にとんでもないものでした!!店頭に常設展示しているROONのNUCLEUS+でさえ十分満足していたストリーミング再生の音質が、SGM EXTREMEに変えた途端、想像を超える生々しい再現力を発揮し、もはやデジタルという概念を超えたスーパー・アナログサウンドを聴かせてくれたのです!!

とにかく凄くて、一緒にご試聴頂いた2名のお客様と共に、クラシックのオーケストラの演奏の後に、感動のあまり三人とも自然と拍手をしていました、、、。そしてお二方が「これは本当に凄いですね、、、。」「いやぁ、、、まいりましたね、、、。」と言われている中、私も「何なんでしょうね、、、この生々しさは、、、。」とつぶやきながら、思わず涙が溢れ出ました。そして私が「今、思わず涙が出ました、、、。感動ですね、、、。」と言うと、お客様も「本当にそれですね、、、。この生々しさに泣いてしまいます。」と言われていて、デジタルを真剣に極めようとして努力されているお二方だからこそ、この凄さを本当に身に染みて感じて頂いたのだと思いました。そしてその時、本当にタイコオーディオをやって良かったと、心から思いました。

その後もお客様宅でのご試聴のため数件のお持ち込みと、店頭でのご試聴で大変多くの高評価を頂き、国内初の実売を含む数台のご成約も頂きまして、晴れて店頭への常設展示も決定いたしました!!もちろん国内初の常設展示でございます。

※2022年4月1日追記:本日より常設展示を開始しております!ご興味のある方はぜひ店頭でごゆっくりとご試聴・ご検討頂きたいと思います。

SGM EXTREMEは、ハイエンドの品格と音楽への愛を感じ取ることができる、数少ない製品のひとつ

タイコオーディオの設計者エミール・ボック氏は、幼い頃からの音楽ファンであり、オーディオマニアです。そしてエミール氏は、きっと「ハイエンドとは何か?音楽を愛して生きるとはどういう事か?」という本質を理解しています。それはこのSGM EXTREMEに触れて、音を聴けば、「あぁ、エミールさんはハイエンドをわかっていて、音楽が大好きなんだなぁ。」と気付く事ができます。エミール氏が音楽を愛し、オーディオに人生を懸けて情熱を注ぎ込んで完成したSGM EXTREMEから、そういったハイエンドならではのオーラと音楽への愛情がひしひしと伝わってきます。

▼ソファー右側に座っているのが、エミール氏です。タイコの試聴室も凄いです!

SGM EXTREMEは、生演奏そのもの

初めて店頭でSGM EXTREMEを聴いた瞬間、出てきた言葉は「あぁ、、生っぽいなぁ、、、。あぁ、、楽しいなぁ、、、。」この二言だけです。

私はその時、デジタル再生機器に求められる生演奏の響きの豊かさ、音の立体感、生々しさ、鮮度の高さなどといったあらゆる音楽表現の語彙を全て無くしてしまい、ただひたすら音楽を聴き続け、感動していました。

それもそのはず、生演奏を聴きにいって会場で「立体感が凄い」とか「鮮度が高い」とか、言うはずがありません。生なのですから当然ですが、それと同じようにSGM EXTREMEは生演奏の空気感を見事に再現します。SGM EXTREMEを聴かれた皆様が、「これは違うなぁ、、、。」、「うわぁ、凄いなぁ、、、。」など、細かい表現をされずにただひたすらに感動されている反応を目の当たりにしており、やはりこのSGM EXTREMEは今までのデジタル機器とは一線を画す製品である事がわかります。

デジタルがアナログを超える日

そしてSGM EXTREMEは、アナログを完璧に調整した時の、あの充実した音の質感に似ています。アナログはカートリッジやトーンアーム、ターンテーブルを水準器や針圧計を使用して調整し、さらに音を聴きながら何度も微調整を繰り返し、ようやく完璧な音を引き出す事ができるのですが、SGM EXTREMEは何の調整もなくそれが実現できるのですから、本当に凄い事だと思います。

しかも便利で楽しいROONという革命的なソフトを利用し、内蔵SSDによるDSD音源の究極のデータ再生や、TIDALとQOBUZによる驚異的なストリーミング再生、外部ドライブを利用して高音質なCDリッピングも可能にするなど、今までの音楽の聴き方を180度変える事ができる”ゲームチェンジャー”となり得る製品です。

実際に、何度聴いてもアナログを超えていると感じられるほどの音の透明感やステージの広さ、低域の厚みと温度感の高さは驚異的です。これはどのデジタル機器でも達成できなかった凄まじいものです。

また、データ再生がいままで理論的にはCDやSACDなどのディスク再生よりも優れていると言われながらも、結局ディスク再生を超えられなかった高い壁を、遂にSGM EXTREMEが超えて見せてくれました!それはDCSのVIVALDI TRANSPORT(DCSと内田さん、すみません!笑)との比較で確認済みで、本当の意味でディスクを手放す事ができると、初めて感じられた瞬間でもありました。

サブタイトルの「デジタルがアナログを超える日」というのは、大袈裟に感じられるかも知れませんが、エミールさんもそれを信じて開発に取り組んでいると感じますし、SGMを前にして、その夢はSGMと優れたDACがあれば本当に叶うと、私も信じています。

「データ再生とは思えない音質の良さ」、ではなく、「遂にディスク再生を凌駕した、究極のデータ再生の未来型であり、完成形」と言える、素晴らしい製品とメーカーの登場です。日本の"和太鼓"からインスパイアされたという、非常にユニークな社名のタイコオーディオ。タイコオーディオがデータ再生の歴史に名を残すのは間違いなく、いま世界中のハイエンド・システムの中心に鎮座するこのSGM EXTREMEに、ぜひご注目・ご期待ください!!

※2022/6/10追記:当店だけのご購入特典がございます!詳細はお問い合わせください。

展示導入後、SGMの内部写真をインスタにて公開しています。>>こちらから

SGMの納品事例をインスタにアップしています。>>こちらから

納品事例では、SGMのブラックカラーもご確認頂けます!>>こちらから

TAIKO AUDIO SGM EXTREMEのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
>>メール:nakatani@sisaudio.co.jp

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2021-08-26

新製品情報 ANDANTE LARGOのGRAND TOWERを期間限定展示していました!

  先日、アンダンテラルゴの新製品、GRAND TOWERをメーカーから期間限定でお借りしておりましたので、ご紹介させて頂きます。

ANDANTE LARGO GRAND TOWER(743mm)
 定価:1,320,000円(税込)
 売価:お問い合わせください。
 >>メーカーの製品紹介ページはこちらから

▼グランタワーを試聴する前に、店頭に常設展示しておりますリジッドタワーで試聴を開始しました。(試聴機材の都合で中段の棚板を外しています。)リジッドタワーでも十分に高音質で、これ以上必要ないのでは?と感じられるほど優れた音質の良さを発揮していました。予めお伝えしておきますと、これだけを聴いていれば本当に十分幸せなのです。それでも、オーディオマニアは飽くなき探求心を持ってさらに上の音を目指しますので、禁断のグランタワーを好奇心で聴いてしまうのでした、、、。


▼そしてグランタワーに変更すると、あらゆる音楽表現が見違えるほど良くなり、先ほどのリジッドタワーの音は何だったんだというほど音楽がイキイキと歌い出しました!!エネルギッシュで鮮度感も向上し、躍動感も感動値も全てが120%に振り切ります!ラックの重要性を日本のオーディオマニアに再提示する、極めて優れたラックです。それも決して過度な演出ではなく、楽曲本来の魅力とオーディオ機器が持っている性能や音楽再現力を余すところなく引き出していると感じました。「比較して聴かない方が幸せ」とはまさにこの事です。この音質の違いを比較して聴いてしまうと、音の好みや予算で選択という事ではなくなり完全にグランタワー一択のモードに入ってしまいますので、リジッドタワーとグランタワーをご検討の方はご試聴の際にはくれぐれもご注意ください。それほどグランタワーは途轍もない、別次元のラックです。

▼圧倒的な強度と色付けのなさが高次元で両立した素晴らしいラックです。音像にブレがなくピントがビシッと合う感覚は、良質なマスタークロックを導入した時のような劇的な変化です。それでいて重量級ラックにありがちな高域のにじみや低域のブースト感もなく、躍動感の減少といった副作用もないのが本当に凄いです。「ラックの音がしないラック」と言いますか、ラックの存在が消えて機器もオーディオ的ではなく音楽的にストレスなく歌い出して、音楽だけが臨場感豊かに鳴り響きます。今までに体験したことがない魅力を持ったラックです。

▼アンダンテラルゴ・鈴木氏が今までの経験と知識・技術を活かして、数多くの試作と苦難を乗り越えて完成させた渾身のハイエンド・オーディオラックです。海外製で音質・デザイン共に優れたラックも存在しますが、もし今後100万円クラスのラックをご検討の際には、このグランタワーを必ず候補に入れて頂く事をお薦め致します。特に音質に関しては、グランタワーは海外製のラックよりも優れた性能・音質の良さを発揮する可能性があると、自信を持ってお薦めさせて頂きます。

ANDANTE LARGO GRAND TOWERのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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2021-08-21

新製品情報 ESTELON MODEL YB Mk2を期間限定で展示していました!

 先日、エストニアのESTELONの新製品、MODEL YB Mk2を代理店のアークジョイアから期間限定でお借りしておりましたので、ご紹介させて頂きます。


ESTELON MODEL YB Mk2(Mat Black)
 定価:2,992,000円(税込)
 >>お問い合わせはこちらから
 >>代理店の製品紹介ページはこちらから
 ※カラーは、グロスブラック・グロスホワイトも同価格でご選択頂けます。

▼初代MODEL YBが自然なサウンドバランスで非常に完成度が高かったため、Mk2になりどう進化するか大変興味深かったのですが、まさに正当な進化と言える解像度の向上や透明度の向上が感じられました!初代では描き切れなかった細部のニュアンスやディテールをより深く明瞭に再現しますので、自信を持って新しいMODEL YB Mk2をお薦めさせて頂きます。

▼初代とはユニットの変更はありませんが、キャビネットの素材がフラッグシップモデルのFORZAと同等の新配合素材に変更されており、重量は40Kgから45Kgになりました。より強靭なキャビネットになった事で、各ユニットがブレずに音のピントがしっかりと合った”芯のあるサウンド”に激変しています。さらにネットワークもブラッシュアップされているとの事で、一聴して確実に良い進化を遂げている事がわかりました。また、マットブラックの外観が初代よりも半艶のかかった、より高級感のある優美な質感になっております。

MODEL YB Mk2は、どこまでも良く伸びる余韻と奥行き感、天井の広大な広がり感が大変素晴らしい、本当にお薦めのスピーカーです。

ESTELON MODEL YB Mk2のご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
>>メール:nakatani@sisaudio.co.jp

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2021-07-29

新製品情報 METRONOME TECHNOLOGIE T/AQWO+C/AQWOを期間限定展示していました!

先日、フランスのMETRONOME TECHNOLOGIEの新製品、T/AQWOC/AQWOを代理店のエレクトリから期間限定でお借りしておりましたので、ご紹介させて頂きます。

以前のブログでもご紹介しております、一体型のSACDプレーヤーAQWOの開発後、さらなる高音質を追及して生まれたのが、今回のセパレート型T/AQWO(SACDトランスポート)とC/AQWO(D/Aコンバーター)です。どちらも本体部と電源部を別筐体構造とした超弩級の4筐体のプレイバックシステムとなっております。音質は一体型のAQWOを遥かに超える、別次元の高音質化に見事に成功しています。


METRONOME TECHNOLOGIE T/AQWO
 定価:3,190,000円(税込)
 売価:お問い合わせください。
 >>代理店の製品紹介ページはこちらから

▼要となるSACD/CDトランスポート部は徹底した高音質設計となっており、内部の設定でCDのアップサンプリングやSACDのダウンサンプリングも選択可能となっております。基本的な操作はリモコンで行う事ができますが、6.2インチのタッチパネル・ディスプレイは大変操作しやすく、全ての詳細な設定はタッチパネルの操作で行う事ができます。本体のカラーは、ブラックとシルバーのどちらかを選択可能です。

▼一体型のAQWOと同様に、D&M製ドライブメカをフローティング構造で搭載しています。音質は、メトロノームならではの自然で厚みのある質感で、音や解像度の高さを追及する傾向ではなく音楽に寄り添い、自然で心地よく楽しく演奏してくれます。もちろん基本的な解像度の高さやトランスポートとしての性能は、この価格帯のハイエンド・トランスポートならではの次元の違う領域を感じさせるもので、きめの細やかさや細部の陰影・強弱・明暗といったニュアンスも忠実に描写し、なおかつストレスのない耳当たりの良い質感が魅力的で、感動的な音楽再生が楽しめます。

▼トップローディング方式のトランスポートを選択する大きなメリットは、ピックアップのレンズを清掃できるという点です。レンズは綿棒に無水アルコールを含ませて磨くと格段に音質が良くなりますが、これが一般的なトランスポートでは修理の際にメーカーに清掃してもらうしか方法がありません。最近も、他社のトランスポートで読み取り不良で修理の依頼があり、メーカーでレンズの清掃を行うと症状が改善して音質が見違えるほど良くなったという事がありました。T/AQWOでしたらいつもレンズを綺麗な状態に保つ事ができ、読み取り不良や解像度の劣化の原因となる埃や汚れの悪影響を常に排除し、100%の完璧なデータ・ピックアップが可能になります。メトロノームは老舗として音作りの良さに定評がありますが、トップローディング方式にこだわってきたところも人気の理由のひとつです。

▼デジタル出力は4系統搭載しています。DSD信号の伝送は、I2S(HDMI)で可能です。電源部はトランスを3個搭載しており、新設計のELEKTRA電源回路によりクリーンで安定した電源を「ドライブメカ」・「トランスポート回路」・「デジタル回路」にそれぞれ独立供給しています。

METRONOME TECHNOLOGIE C/AQWO
 定価:3,190,000円(税込)
 売価:お問い合わせください。
 >>代理店の製品紹介ページはこちらから

▼旭化成の高音質DACチップ「AKM AK4497」を、左右のチャンネルに1個ずつ採用しています。音質は、メトロノームの真骨頂と言える厚みのあるアナログ・サウンドが魅力的です。T/AQWOとのI2S(HDMI)接続はもちろん、USB入力においてもその魅力がしっかりと感じられますので、PCやRoon NucleusなどのサーバーからUSBで接続すればストリーミング再生もアナログ的な味わい深い音質で楽しめます。ディスプレイのデザインも変更可能で、遊び心も感じられるスタイリッシュなD/Aコンバーターです。

▼ネットワーク/LANの入力はありませんが、I2S(HDMI)やUSBなど豊富なデジタル入力を装備しており、アナログ出力はバランスとアンバランスを1系統ずつ搭載しています。DACもトランスポートと同様に強力な電源回路を採用しており、トランスは4個搭載しています。新設計のELEKTRA電源回路によりクリーンで安定した電源を「コントロール回路」・「アナログ回路」・「デジタル回路」にそれぞれ独立供給しています。

METRONOME TECHNOLOGIE T/AQWO+C/AQWOのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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2021-07-09

新製品情報 CROSS POINT 新製品を含む多数の製品を試聴しました!

クロスポイントから、新製品を含む多数の製品をお借りしましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

CROSS POINT XP-DIC/USB EN SE 1m NEW!!
 定価:330,000円(税込)(±40,000円/m)
 売価:330,000円(税込)
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 ※2023/4/4追記:現在はXP-DIC/USB SEL 1m:450,000円(税込)に進化しています。

▼高音質なFlareクラスのターミネート処理+αを施した”SE仕様”のUSBケーブルが登場しました。店頭にて常設展示させて頂いているXP-DIC/USB EN(19万円、税込)との比較を行いましたが、XP-DIC/USB EN SEは格段に音質が良くなっております。音の厚みや温度感が向上し、中低域の沈み込みがより深く濃く出て、それでいてあくまで過度な色付けや演出はなく、忠実な再生や表現に感動できる素晴らしい音質になっております。価格の差なりの音質の違いがはっきりと感じられる、素晴らしいUSBケーブルです。

▼クロスポイントの新しいUSBケーブルは、ハイコストパフォーマンスと断言できます。もちろん決して安くはありませんが、クロスポイントの各種ケーブルやアクセサリー類は、海外製の価格が倍以上の製品と比較しても遜色がないほどの音質・表現力を持っていると思います。

CROSS POINT XP-DIC/BNC EN SE 1m NEW!!
 定価:258,000円(税込)(±18,000円/m)
 売価:258,000円(税込)
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▼高音質なFlareクラスのターミネート処理+αを施した”SE仕様”のBNCクロックケーブルも登場しました。まず、店頭にて常設展示させて頂いているXP-DIC/BNC EN(18万円、税込)を、改めて他社製の高音質なBNCケーブルと比較しまして、別格にXP-DIC/BNC ENが素晴らしいと思いました。特に左右の広がり感や低域のタイトさなど音楽表現の細部の表現がしっかりと描かれていて、音楽にストレスがなく感動的に楽しめました。つまりXP-DIC/BNC ENでも十分に素晴らしい音質なのですが、今回の新製品XP-DIC/BNC EN SEを聴いてしまうと、あらゆる点でXP-DIC/BNC ENを凌駕しているのがわかります。表現力が格段に向上しており、USBケーブルと同様に価格なりの音質の違いが確かにあります。ハイエンドなマスタークロックをお使いの方には、最高のBNCクロックケーブルとしてXP-DIC/BNC EN SEをお薦めさせて頂きたいと思います。

CROSS POINT XP-PSC EN/ST 1.8m
 定価:285,000円(税込)(±84,000円/m)
 売価:285,000円(税込)
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▼解像度の高さや表現力の豊かさなど、この価格帯ではNO.1の電源ケーブルと言えます。電源ケーブルで迷ったら、まずはこのケーブルをお試しください。音色はあくまで色付けがなく、それでいて自然な温度感を持っており、帯域バランスは絶妙なピラミッドバランスを形成しています。中・低域はどっしりとした質感で音に安定感があり、なおかつ引き締まっていますので、どんな機器にもマッチすると思います。

CROSS POINT XP-SBD Flare
 定価:79,000円(税込)(寸法:236×236×2mm)
 売価:79,000円(税込)
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XP-SBD(68,000円、税込)の上位モデルとなるXP-SBD Flareを試聴しました。XP-SBDでも十分に凄いのですが、今回のXP-SBD FlareXP-SBDよりも音質の向上効果がはっきりと感じられました。DCSのBARTOK DACの天板に使用すると、クラシックのキンキンする高域が絶妙に心地良い質感になりました。そして全帯域の再現性や表現力が向上し、音楽の響き感や奥行き感がストレスなく広大に広がり、生々しさが大きく向上しました。未体験の方は、このボードを天板に載せただけでこれほど音質が向上する事にきっと驚かれると思います。機器の天板をカーボン製に変えたような、機器がワンランク・グレードアップしたような音質向上効果がありました。BARTOK DACは底面も効果がありましたが、天板の方がより効果的でした。

▼機器の底面のスペースに使用する際には、このスリットの入っている面を上に向けて設置します。底面に使用した場合は、機器の底面とラック・ボード間の空気の振動に作用し、音質を向上させます。もちろん、ラック・ボードの制振作用と音質向上にも繋がっています。XP-SBD Flareは面白いほど音質が変わり、大変使いやすく効果も劇的です。機器との相性もありますが、色々とお試し頂くとすぐにベストな設置場所が見つかると思います。

CROSS POINT製品のご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

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2021-07-02

イベント情報 新製品 GOLDMUND MIMESIS 22H Nextgen&TELOS 1000 Nextgenを期間限定展示中です!!

ステラから、GOLDMUNDの最新作「MIMESIS 22H Nextgen」と「TELOS 1000 Nextgen」を期間限定でお借りしています!このチャンスをお見逃しなく!!

※イベント期間:7/1(木)~7/6(火)まで。ご試聴はお手数ですがご予約をお願いいたします。※終了いたしました。

GOLDMUND MIMESIS 22H Nextgen
 定価:10,560,000円(税込)
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▼ゴールドムンドの 「今」 を体現する、素晴らしいリファレンス・プリアンプです。1978年の創業以来、現在までゴールドムンドの考え方は一貫しており、「アンプができることは、出力信号をできる限り入力信号そのままの状態に近づけるということ」。それを最新のNextgenで驚くほど透明感が豊かな、上品なサウンドで魅せてくれました。さすがはゴールドムンドです。高域の独特の爽快な抜けの良さと繊細さ。開放感と広がり感のあるサウンド。どれをとってもゴールドムンドらしい、非常に優美で気品に満ち溢れた質感が魅力的です。

▼品格のある佇まいです。高級感があり、なおかつ主張が強くない落ち着きのある質感です。こういった”品のあるデザイン”というのは、なかなかできないものだと思います。フロントパネルの中央はディスプレイ方向に傾斜が付いていて、立体感をさりげなくスタイリッシュに演出しています。

▼天板も美しい質感です。右側が本体部、左側が電源部です。

▼本体部の背面写真です。RCA7系統・XLR3系統入力と、RCA3系統・XLR3系統出力の豊富な入出力を搭載しています。

▼電源部の背面写真です。電源ケーブルは、ARGENTO AUDIOの「SERENITY AC CABLE」が付属しています。

GOLDMUND TELOS 1000 Nextgen
 定価:13,200,000円(税込、ペア)
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▼TELOS1000も、ネクスト・ジェネレーションになって進化しております。よりピュアに、より力強い表現になり、YG AcousticsのSonja2.2iなど最新のハイエンド・スピーカーもしっかりと駆動しています。力み(りきみ)感のない、あくまで自然な増幅がゴールドムンドらしさを感じさせます。瞬発力があり、タイトで透明度の高い低域が魅力的です。

▼こちらもフロントパネルの中央は傾斜が付いており、高級感溢れる仕上がりとなっております。

▼天板のメカニカル・グラウンディングのスパイク受け部分の白い樹脂製のリングは、天板の保護と高級感の演出のため、代理店のステラが特別に製作した日本限定の仕様となっております。

▼パワーアンプは完全なモノラル仕様です。スピーカーターミナルは、今回から非常に使いやすい仕様に変更されています。以前は+と-のターミナルが近接していて、バナナプラグでは問題なく接続できましたが、Yラグだとショートしやすい構造でした。今回はしっかりとスペースに余裕があり、ターミナルも締め過ぎを予防する機能が付いた高級感のあるターミナルが採用されています。入力はRCA1系統・XLR1系統と、ゴールドムンドのデジタルプリアンプとの接続用としてSPDIF1系統も搭載しています。こちらも電源ケーブルは、ARGENTO AUDIOの「SERENITY AC CABLE」が付属しています。

進化したゴールドムンドの新しい音楽表現を、この機会にぜひご体感ください。

GOLDMUND MIMESIS 22H Nextgen&TELOS 1000 Nextgenのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

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