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2021-12-17

新製品情報 SOLIDSTELLのHF-3オーディオラックとSS-7スピーカースタンドが素晴らしいです!

Solidsteel(ソリッドスティール)社は、イタリア中部の街ペスカーラにある、オーディオラックやスピーカースタンドなどを製作する老舗のメーカーです。溶接や切削など、得意の金属加工技術を駆使した質実剛健な作りの良さを持っており、店頭で試聴しましたがその音質の良さに全スタッフ驚きました!!そのため、この度オーディオラックのHF-3とスピーカースタンドSS-7を常設展示する事が決定いたしました!!


SOLIDSTEEL HF-3(3段仕様)※常設展示中です。
 定価:363,000円(税込) ※プレミアムカラーは440,000円(税込)
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※ 1段、2段、4段など、お好みのポールの高さでオーダーメイドできます。ポールの長さにより価格が変わります。ご相談ください。
 ※カラーはグロスブラック、グロスホワイト、フラットブラックからご選択頂けます。
 ※プレミアムカラーもございます。(ウォルナット、ローズウッド、エボニー)

▼ソリッドスティールの最新オーディオラックは音の重心がしっかりと下がり、安定感が抜群です。ポールはステンレス削り出しでダンベルの様に重く、棚板は高音質MDFで強固に製作されていて、大変素晴らしい音質のラックです。今後、当店ではこのラックを積極的にお薦めして参ります。外観は、カタログからは計り知れないほど高級感があり、音質と外観の良さは価格を大きく超えた性能と満足感があります。3段30万円クラスのラックをご検討の方に、いま最もベストなラックとしてお薦めさせて頂きます。店頭の展示品は、この美しいピアノブラックに決定いたしました。

▼高さのある真空管パワーアンプや横幅のある19インチラックマウントサイズのアンプなども余裕で設置でき、最上段も大抵のCDプレーヤーやレコードプレーヤーを余裕で設置できます。天面のポールのトップが平面に仕上げられており、これは大型のレコードプレーヤーユーザーには「よく分かってる!」と言わしめる素晴らしいポイントです。ラックに求められる全てを知っているソリッドスティールだからこそ成せる業と言えます。そして大きなサイズと重量がありながら、それを全く感じさせない美しいデザインが、長年ラックを製作しているソリッドスティールならではだと心から感心しました。ラックとしてHF-3がいかに優れているかは、手にしてみて初めてわかります。

▼カラーサンプルで仕上げのご確認も可能です。どのカラーも綺麗な仕上げです。

SOLIDSTEEL SS-7(高さ70cm仕様)※常設展示中です。
 定価:113,080円(税込、ペア)
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※カラーはマットホワイト、マットブラック、無塗装仕上げ、からご選択頂けます。
 ※高さ60cm(SS-6)と、高さ50cm(SS-5・中型スピーカー用)もございます。
 ※小型のスパイク受け(直径1.5cm)が標準で付属しています。写真に写っている大型のスパイク受け(直径2.5cm)は別途5,500円(税込)でご注文が可能です。
 ※代理店による解説はこちらから


▼当店で人気の小型スピーカー、FALCONのLS3/5a専用のスピーカースタンドで音質の良いものをずっと探し求めていましたが、遂に見つける事ができました!!それがこのSSシリーズです。無塗装仕上げも美しく、熟練の溶接職人による丁寧な仕上げが素晴らしいです。写真は左側がSS-7(マットブラック)、右側がSS-6(無塗装仕上げ)です。

▼先日は当店のご常連様で溶接関連のお仕事も手掛けるお客様が偶然ご来店され、この無塗装仕上げを見た途端、「これは上手いね!これは無塗装仕上げを見せられるほど、上手いって事ですよ。普通は見せられないですから。」と言って頂き、いかにソリッドスティールの職人の技術が優れているか、そしてこの無塗装仕上げにどれほどの価値があるかを、その時初めて知る事ができました。



▼店頭の展示品はSS-7のマットブラックに決定いたしましたが、私は最後まで無塗装にするか悩みました。店頭には黒塗りのスピーカーが多いので、ワイルドかつ職人技が光る無塗装で冒険したい気持ちはあったのですが、多数決という法律がありますのでマットブラックになりました(笑)。でも、どちらも大変素晴らしい仕上げだと思います。ステンレスボールを天面のMDFボードに3点支持で固定しながら、中央の芯棒+ゴムアイソレートで高音質かつ確実に固定されており、スピーカーをしっかりと支えています。音質も大変素晴らしく、LS3/5aがコンサートホールの響き感豊かに、ボーカルは声高らかに歌います!!これほど音質と外観に優れるLS3/5a用のスピーカースタンドは、他にはありません。ぜひ、LS3/5aや小型スピーカーのユーザー様はこのSSシリーズをご検討ください。

SOLIDSTEEL HF-3、SS-7のご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
>>メール:nakatani@sisaudio.co.jp

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株式会社 エス・アイ・エス
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-42-5
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2021-12-11

新製品情報 TAIKO AUDIO SGM EXTREMEが凄い!!常設展示中です!!

いま世界中のトップ・ハイエンダーの間で話題を独占している、オランダの新鋭TAIKO AUDIO(タイコ・オーディオ)のROONサーバー、「SGM EXTREME(SGM・エクストリーム)」。この素晴らしいROONサーバーが先日、東京インターナショナルオーディオショウ2021にて日本初上陸を果たしました!!日本の全てのデータ再生ファンに捧げたい、究極のROONサーバーの登場です。


TAIKO AUDIO SGM EXTREME ※2022年4月1日より、常設展示中です。
 定価:6,402,000円(税込)※2023/5/10より、EXTREME USB & NETWORK CARD標準搭載、専用ジュラルミンハードケース付属。
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※カラーはシルバーとブラックからご選択頂けます。

▼これは間違いなく10年先を行く製品であり、決して自作PCでは到達できないハイエンド・サーバーならではの巧みな音作りと美しい外観を備えた芸術的なサーバーです。この製品を製作するためにどれほどの実験を繰り返し、優れた技術者やハイエンド・オーディオの識者との綿密な開発・設計が行われた事でしょう。価格は決して安くはありませんが、長年の研究と試聴・改良により生み出されたこのSGM EXTREMEは、一度聴いて頂ければどれだけの価値があるかを一瞬で理解して頂けると確信しています。それほど、このSGM EXTREMEはいままでのPC/サーバーの常識や音質を完全に覆しています。

▼重量45Kgは伊達ではありません。この重さも、このサイズも、この価格さえも全てに納得ができるほど音質が良いです。全てが計算されていて、その思想が美しい外観にも表れています。実物は写真で見るよりもはるかに美しく、本当に格好良いです。

▼天面と底面にはノイズの放射を軽減する穴が空けられております。また、筐体の内部と外部共に優れた放熱対策が施されており、完璧な静音設計となっております。高級なPC/サーバー製品を購入する時、一番気になるのは数年後に買い替えが難しいのではないか?という不安があると思いますが、このSGM EXTREMEは筐体や内部の音響部品はそのままで、最新のPCパーツやボードで音質を改良できるとタイコが判断した時、バージョンアップができる設計となっており、ハードウェアもソフトウェアも常に最新の状態を維持できる安心の設計となっております。バージョンアップを行えるからこそ、筐体にここまで拘りを盛り込んだ内容となっているのです。

▼背面には今後の拡張性を考慮した余裕のスペースがあり、音質に妥協のない作りであることが背面からも伝わってきます。音源を保存する事ができるSSDは、最大で24TBまで搭載できます。このSSDの搭載もタイコが特別に音質の良いプログラムを組みますので、お客様ご自身でSSDを追加する事はできない仕様となっております。

▼背面から見て左側は通常のLANとUSBのポートがあります。

▼こちらは背面右側のオプションポートです。右から3番目は特別に高音質に設計された「EXTREME USB BOARD」を標準で搭載しており、タイコはこのEXTREME USBの使用を推奨しています。通常のPC/サーバーはUSBよりもLANの方が良い結果が得られる事が多いのですが、それはLAN入力を持つネットワークプレーヤーとの間での"支配力"が関係しています。LANの場合、簡単に言うと送り出し側と受け側で50/50ほどの支配力の割合になる仕組みで、USBの場合、送り出し側の支配力が100%になり、その分送り出し側の性能が求められるわけですが、ROONのNUCLEUS+やハイエンドPCではいままでUSB出力の方が音質が優れなかったのはその筐体の性能やUSBポートの音質に限界があったからと言えます。それらと比べてSGM EXTREMEは筐体の性能やUSBボードの音質が極めて高く、タイコもUSB出力を推奨しているのはそれだけSGM EXTREMEの筐体の性能とEXTREME USBの音質に自信があるという事なのです。実際の音質もLANよりEXTREME USBの方が圧倒的に優れています。

▼パンツァーホルツ(振動対策に優れた木材の合板)を脚部に使用しており、こういった所にも音質の調整に拘り抜いたタイコオーディオの執念が垣間見えます。

▼SGM EXTREMEのプロモーション動画を、YouTubeで見て頂く事ができます。

TAIKO AUDIOを取り扱い始めた経緯について

今年の春頃に、当店のご常連様から「SGM EXTREMEが世界中で話題になっている」との情報を頂きまして、私がネットで調べてみると大変素晴らしいROONサーバーである事がわかりました。サーバーの内容も素晴らしく、トップハイエンダー達がこぞって導入しており、あのMAGICOの試聴室にも導入されていて、私はまだ音を聴いていないにもかかわらず「これは本当に世界中で評価されている、本物のROONサーバーに違いない」と確信しました。


そしてまだ日本でタイコオーディオの代理店がない中、私はどの代理店にタイコオーディオの輸入を相談するかじっくりと考えた結果、ROONのNUCLEUSを取り扱っていてデジタルオーディオのトップ・ブランドであるDCSも取り扱っている太陽インターナショナルの内田社長にお願いするしかない!と、熱意を持ってご相談したところ、内田社長が「これは凄い!ぜひやりましょう!」とご快諾を頂きました!内田社長はDCSやROONにもタイコオーディオはどうか?と確認したところ、どちらからも「タイコオーディオは本当に良いメーカーで、良い製品を作っていて信頼ができる。」とお薦めしてくれたという事です。

そして約半年のタイコオーディオとの交渉期間を経て、何とギリギリで見事に東京インターナショナルオーディオショウ2021に間に合いまして、皆様に最高のタイミングと最高の場所で初お披露目する事ができました!私はショウの開催日ギリギリまで内田社長に「ショウには間に合わない」と言われていましたので、本当に感無量でした。

太陽インターナショナルのブースでは、デジタル再生とは思えない生々しい演奏に心から感動しました!!内田社長がその場で「タイコは本当に凄いね!みんな凄いって言ってくれているし、音も本当に凄いよ!!」と喜ばれていて、私も大変嬉しく、内田社長にお願いして本当に良かったと思いました。
>>TIAS2021のレポートはこちらから


店頭での国内初デモイベント開催と、店頭での常設展示について

早速ショウが終わった直後に、当店の店頭で国内初となるSGM EXTREMEのデモイベントを行いましたが、その時の音と言ったら本当にとんでもないものでした!!店頭に常設展示しているROONのNUCLEUS+でさえ十分満足していたストリーミング再生の音質が、SGM EXTREMEに変えた途端、想像を超える生々しい再現力を発揮し、もはやデジタルという概念を超えたスーパー・アナログサウンドを聴かせてくれたのです!!

とにかく凄くて、一緒にご試聴頂いた2名のお客様と共に、クラシックのオーケストラの演奏の後に、感動のあまり三人とも自然と拍手をしていました、、、。そしてお二方が「これは本当に凄いですね、、、。」「いやぁ、、、まいりましたね、、、。」と言われている中、私も「何なんでしょうね、、、この生々しさは、、、。」とつぶやきながら、思わず涙が溢れ出ました。そして私が「今、思わず涙が出ました、、、。感動ですね、、、。」と言うと、お客様も「本当にそれですね、、、。この生々しさに泣いてしまいます。」と言われていて、デジタルを真剣に極めようとして努力されているお二方だからこそ、この凄さを本当に身に染みて感じて頂いたのだと思いました。そしてその時、本当にタイコオーディオをやって良かったと、心から思いました。

その後もお客様宅でのご試聴のため数件のお持ち込みと、店頭でのご試聴で大変多くの高評価を頂き、国内初の実売を含む数台のご成約も頂きまして、晴れて店頭への常設展示も決定いたしました!!もちろん国内初の常設展示でございます。

※2022年4月1日追記:本日より常設展示を開始しております!ご興味のある方はぜひ店頭でごゆっくりとご試聴・ご検討頂きたいと思います。

SGM EXTREMEは、ハイエンドの品格と音楽への愛を感じ取ることができる、数少ない製品のひとつ

タイコオーディオの設計者エミール・ボック氏は、幼い頃からの音楽ファンであり、オーディオマニアです。そしてエミール氏は、きっと「ハイエンドとは何か?音楽を愛して生きるとはどういう事か?」という本質を理解しています。それはこのSGM EXTREMEに触れて、音を聴けば、「あぁ、エミールさんはハイエンドをわかっていて、音楽が大好きなんだなぁ。」と気付く事ができます。エミール氏が音楽を愛し、オーディオに人生を懸けて情熱を注ぎ込んで完成したSGM EXTREMEから、そういったハイエンドならではのオーラと音楽への愛情がひしひしと伝わってきます。

▼ソファー右側に座っているのが、エミール氏です。タイコの試聴室も凄いです!

SGM EXTREMEは、生演奏そのもの

初めて店頭でSGM EXTREMEを聴いた瞬間、出てきた言葉は「あぁ、、生っぽいなぁ、、、。あぁ、、楽しいなぁ、、、。」この二言だけです。

私はその時、デジタル再生機器に求められる生演奏の響きの豊かさ、音の立体感、生々しさ、鮮度の高さなどといったあらゆる音楽表現の語彙を全て無くしてしまい、ただひたすら音楽を聴き続け、感動していました。

それもそのはず、生演奏を聴きにいって会場で「立体感が凄い」とか「鮮度が高い」とか、言うはずがありません。生なのですから当然ですが、それと同じようにSGM EXTREMEは生演奏の空気感を見事に再現します。SGM EXTREMEを聴かれた皆様が、「これは違うなぁ、、、。」、「うわぁ、凄いなぁ、、、。」など、細かい表現をされずにただひたすらに感動されている反応を目の当たりにしており、やはりこのSGM EXTREMEは今までのデジタル機器とは一線を画す製品である事がわかります。

デジタルがアナログを超える日

そしてSGM EXTREMEは、アナログを完璧に調整した時の、あの充実した音の質感に似ています。アナログはカートリッジやトーンアーム、ターンテーブルを水準器や針圧計を使用して調整し、さらに音を聴きながら何度も微調整を繰り返し、ようやく完璧な音を引き出す事ができるのですが、SGM EXTREMEは何の調整もなくそれが実現できるのですから、本当に凄い事だと思います。

しかも便利で楽しいROONという革命的なソフトを利用し、内蔵SSDによるDSD音源の究極のデータ再生や、TIDALとQOBUZによる驚異的なストリーミング再生、外部ドライブを利用して高音質なCDリッピングも可能にするなど、今までの音楽の聴き方を180度変える事ができる”ゲームチェンジャー”となり得る製品です。

実際に、何度聴いてもアナログを超えていると感じられるほどの音の透明感やステージの広さ、低域の厚みと温度感の高さは驚異的です。これはどのデジタル機器でも達成できなかった凄まじいものです。

また、データ再生がいままで理論的にはCDやSACDなどのディスク再生よりも優れていると言われながらも、結局ディスク再生を超えられなかった高い壁を、遂にSGM EXTREMEが超えて見せてくれました!それはDCSのVIVALDI TRANSPORT(DCSと内田さん、すみません!笑)との比較で確認済みで、本当の意味でディスクを手放す事ができると、初めて感じられた瞬間でもありました。

サブタイトルの「デジタルがアナログを超える日」というのは、大袈裟に感じられるかも知れませんが、エミールさんもそれを信じて開発に取り組んでいると感じますし、SGMを前にして、その夢はSGMと優れたDACがあれば本当に叶うと、私も信じています。

「データ再生とは思えない音質の良さ」、ではなく、「遂にディスク再生を凌駕した、究極のデータ再生の未来型であり、完成形」と言える、素晴らしい製品とメーカーの登場です。日本の"和太鼓"からインスパイアされたという、非常にユニークな社名のタイコオーディオ。タイコオーディオがデータ再生の歴史に名を残すのは間違いなく、いま世界中のハイエンド・システムの中心に鎮座するこのSGM EXTREMEに、ぜひご注目・ご期待ください!!

※2022/6/10追記:当店だけのご購入特典がございます!詳細はお問い合わせください。

展示導入後、SGMの内部写真をインスタにて公開しています。>>こちらから

SGMの納品事例をインスタにアップしています。>>こちらから

納品事例では、SGMのブラックカラーもご確認頂けます!>>こちらから

TAIKO AUDIO SGM EXTREMEのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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2021-10-01

展示情報 TAD CR1TX 国内初の常設展示を開始いたしました!

TADから昨年2020年6月に発売された最新作「CR1TX」を、本日より国内初となります常設展示を開始いたします!※展示は終了いたしました。

このスピーカーは、TAD40年の歴史による技術と、日本最高峰の80年の歴史を持つ木工工房「天童木工」による木工加工技術の結晶として生み出された、純国産の素晴らしいスピーカーです。

このサウンドに、スタッフ全員驚きました!国産スピーカーの常設展示はエスアイエスの創業36年以来、初の出来事となります。また、リファレンス・シリーズの常設展示は関東地区では初となり、国内唯一のCR1TX常設展示店となります。

このCR1TXの表現力は素晴らしく、「アルミ製スピーカーや響きの良いクラシック系スピーカーも良いけど、38cmウーファー的なドカンと来るサウンドも好きなんだよな・・・。」というお客様に、そのモヤモヤを完璧に埋めるスピーカーとしてお薦めさせて頂きたいと思います。CR1TXは、クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、EDMからアニソンまで、あらゆるジャンルをオールマイティに鳴らす事ができる、数少ないスピーカーです!!


TAD CR1TX
 定価:8,2500,000円(税込、ペア)+スタンドST1定価:418,000円(税込、ペア)
 売価:お問い合わせください。
 ※カラーは「エメラルドブラック」「ベリルレッド」から選択可能です。
 >>メーカーの製品紹介ページはこちらから

▼”38cmウーファーの大型スピーカーのような迫力と熱気溢れるサウンド”、そして”高解像度でワイドレンジ・タイトに締まる低域の最新アルミ製スピーカーの究極のサウンド”。その二つの相反するサウンドの両立は実現不可能に思えましたが、このCR1TXはそれを実現した”唯一無二”と言える驚異的なスピーカーです。

中・高域用のベリリウム製CSTドライバーと専用スタンドのみ前作CR1と同一ですが、それ以外は全て新規に設計されています。木工技術がより複雑で緻密な設計になり、音質に関わる全ての工程や設計が見直されました。内容的にはモデル名を変更しても良いほど全く別物になっていますし、CR1とは別次元の音質の良さとなっております。ですので、値上がりも十分に納得できる、本当に素晴らしいスピーカーに生まれ変わっています。

▼芸術的な美しさを誇るサイドウッドと強靭なボディ、内部構造など本体の木工部分は全て天童木工の熟練の職人による”匠の技”で製作されています。今回のCR1TXは、前作CR1よりもこのキャビネットの製作に膨大な研究開発の期間・コストが掛かっております。まさに「木工芸術作品」と言える、高級感溢れるスピーカーです。また、強靭なスタンドはTADの開発によるもので、音質の良さはもちろんのこと国内における高い振動対策基準もクリアしたスタンドとなっております。スタンドも、揺るぎ感の一切ない、正確な再生能力の要となっております。

▼上部のユニットは同軸2WAYで250Hz以上を受け持つことにより、ほぼこのユニットから音楽が鳴っています。ベリリウムならではのスムーズで瞬発力のある音です。下部の20cmウーファーの性能の高さにより音の繋がりが非常に良く、3WAYですが2WAYのような繋がりの良さと点音源的な自然な音場の広がりが魅力的です。どうやってこんなにも完璧なバランスを作り上げたのかと、心から感心します。

▼250Hz以下を受け持つウーファー部です。驚異的な耐入力(200W)の高さで、音の余裕が違います。ALTEC やJBLでも採用されているTAD伝統のコルゲーションエッジ(フィックスエッジ)はゴムエッジと異なり、音のキレの良さが別格です。音の立ち上がりと立ち下りの速さが素晴らしく、音のタイミングがベリリウム振動板とズレる事なく正確に、完璧に動作します。バスレフポートは小さめで風切り音のない自然な低音を放出し、サイズを超えた低音域の再生を可能としています。しかもこの低域の質感は一般的なバスレフ型よりも密閉型の質感に近く、バスレフと言わなければ気が付かないほどタイトな低域を実現しています。

▼スピーカーターミナルは、バイワイヤ対応です。リアパネルは27mmと厚みがあり、キャビネットの強度を増すために強固に設計されています。

CR1TXを聴いていると、自然と昔聴いていた懐かしいCDやレコードに手を伸ばしている事に気が付きます。そして「こんにも熱くて感動的な曲だったんだ・・・。」と、当時を懐かしく思い出したり、楽曲や歌詞の素晴らしさに涙します・・・。そのように音楽が心地よく歌い、響きの豊かな楽しい音楽の時間を過ごす事ができます。

音楽ジャンルにおいても、オールジャンル何でも来い!の凄まじい音で楽しめます。それは許容入力範囲の余裕(耐入力200W)によるところが大きいと思います。プロのスタジオの大音量での使用にも耐えうる安心できる耐入力の余裕があり、どんどん音量を上げたくなります。そして音量を上げても全くビクともしない芯の強さに感激します。キャビネットの強度の高さと圧倒的なユニットの強度の高さが、力強く歪み感のない音の土台となり、驚くほど透明感が豊かで、音が鳴っていない静寂感までもが極めて美しい、完璧なサウンドバランスを形成しています。

エネルギッシュで開放感全開!という質感で、音楽が溢れ出てきます。音楽の”蘇生力が凄い”と言いますか、”タイムマシーン・スピーカー”とでも言いますか、そんな再生能力の限界を突破したような、音楽の復元力に満ちた感動的なスピーカーです。

この音質の良さは、単なる木製スピーカーのノスタルジーではなく、TADだからできる世界最先端の音響技術とTAD40年の歴史・経験・知識の結晶によるものです。最新のTXシリーズが今までのモデルよりも世界中で評価され、多数の出荷実績がある事も頷けます。昨年からCR1TXとR1TXには海外から想定を越えるオーダーが入っており、受注数に生産数が追い付かず現在の納期は3か月以上と大変な人気ぶりです。

最近はNHKの歌番組「SONGS」のスタジオの背景にR1TXが映っていてびっくりしましたが、SONGSの美術担当からTADに「存在感のある高級スピーカーを背景に使用したく、R1TXをお借りしたい。」という依頼があったそうです。気になった方は今後もSONGSをチェックしてみてください。

上記の通り世界でも国内でも話題のCR1TXとR1TXは、昨年開催予定でした東京インターナショナルオーディオショウでお披露目される予定でしたが、残念ながらそれが叶わず、あまり多くの方にご試聴して頂けていない状況です。

今年は東京インターナショナルオーディオショウが開催される予定ですので、ぜひ会場でもCR1TXとR1TXをお聴き頂きたいと思いますが、もしご来店が可能でしたらぜひ当店のハイエンド・システムで、世界中を魅了するTAD最新のCR1TXの音を、お一人または少人数で、静かな環境でじっくりとご体感いただきたいと思います。

また、R1TXのご試聴につきましては、東京・世田谷区にありますパイオニアの松本記念音楽迎賓館にTADのフルシステムを常設展示しておりますので、当店にてご予約制でご案内・ご試聴が可能です。
>>メーカーサイトのR1TXご試聴についての詳細はこちらから


TAD CR1TX、R1TXのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

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2021-09-29

展示情報 CH PRECISION L10 常設展示を開始いたしました!

CHプレシジョン創立10周年を記念した最新作「L10」の常設展示を開始いたしました!!


CH PRECISION L10 ※2021/9/6より常設展示中です。
 定価:11,000,000円(税込)
 >>代理店の製品紹介ページはこちらから

▼以前当店にはL1を常設展示していましたが、今回のL10はL1をさらにブラッシュアップしたような、鮮度感の高さ、色付けのなさ、研ぎ澄まされた音に感動しました!音がさらに磨き抜かれており、音の立体感や空間表現力がL1とは全く違います。L1にX1を追加した音よりもさらに凄いL10の圧倒的な表現力に、スタッフ一同「参りました!」としか言えませんでした。さすがはCHです。我々の期待を確実に上回る製品をいつもリリースするCHの、創立10周年を迎えた集大成的なフラッグシップ・プリアンプです。

機能も充実しており、入力ごとのキャリブレーションとゲイン調整ができるのはL1も同様ですが、L10は内部回路のフィードバックを「ローカル(一部)」と「グローバル(全体)」を好みで選択できる新機能が追加されました。ローカルにすると開放感のある抜けの良い質感で、グローバルにすると緻密で音像が引き締まります。

▼フロントパネルのデザインも変わりました。1シリーズは左側のラインがカーブのある滑らかな質感ですが、10シリーズはストレートなラインとなっており、こちらも非常に格好良い質感となっております。

▼豊富な入出力端子を搭載しており、各入力のDCキャリブレーションを行った際の音質の良さは驚異的です。入力された機器が120%の能力を発揮するような、見違えるほどの劇的な音質向上効果を得る事ができます。

▼電源部は、超大型のコンデンサーを多数採用しており、電源ON時には「チャージ中」という表記が本体フロントパネルに表示されます。起動後すぐには使用できないほど超大容量の電気を溜め込む、驚異的なL10の電源部です。

CH PRECISION M10 STEREO
 定価:15,400,000円(税込)※M10 MONOは、29,150,000円(税込)です。
 >>代理店の製品紹介ページはこちらから

▼音の出方や余裕が桁違いです!YG AcousticsのSonja 2.2iをここまで余裕で軽やかに、力強くしっかりと鳴らし切れた事はありません。YGやMagicoなど最新のスピーカーと完璧なマッチングの良さを魅せるCHのL10とM10です。

▼M1.1から出力を50%向上し、電源容量を2倍にした事で音楽表現に驚くほどの余裕が生まれました。

▼L10同様に、フロントパネルの左側のラインはストレートで格好良い質感です。写真左側の電源部のフロントパネルは何も表示されないのですが、本体部とデザインを合わせるためにダミーでブラックのパネルを採用しています。面白いですね♪

▼本体右側のボタンでミュートやフィードバックの設定が可能です。ボタンのサイズや位置、脚の高さや全体のサイズ感・寸法比など全てのデザインが本当に美しくて格好良い!さすがスイスメイドと言えますし、CHプレシジョンは世界中のオーディオブランドの中でも飛び抜けたデザインセンスの良さを持っています。

▼本体部は重量53Kgです。スピーカーターミナルは2系統あり、バイワイヤも可能です。

▼電源部は重量78Kgです。本体と電源部を分ける事で、何とか2人で移動できる重量になりました。もちろん本体と電源部を分ける事で、音質的にも有利になりました。本体部に対して、コントロール回路とアナログ増幅回路に個別に電源を供給しています。電源ケーブルは20A仕様で2本使用し、プラスとマイナスを別々に供給しています。ここまでこだわり抜いた成果が、音質の良さに確実に表れています。

ちなみに、プロトタイプのM10は奥行きの長い仕様でしたが、あまりにも重いので2分割になりました(笑)。下記リンク先をご参考にご覧ください。2分割した事で、2人でも持つ事ができ、振動が分割されて音質も良くなったという事です。
https://www.hifi-advice.com/blog/show-reports/munich-high-end-2019-show-report-2/

CHはアプリ操作が可能(アンドロイド専用)で、様々なオプションがスロットインで用意されており、頻繁なファームウェア・アップデートやハードウェア・バージョンアップで常に最新の状態を維持できます。

ソフトウェア技術で機器内部のキャリブレーションや様々な設定をアプリで簡単に操作でき、ディスプレイは以前よりも見やすくなった最新の有機ELディスプレイで、カラーも好みに変更できます。他のハイエンド・アンプブランドも、CHのソフトウェア技術には全く追い付いていません。

「世界最先端のソフトウェア技術」と、「ゴールドムンド直系の物量投入技術による超ハイパワーアンプ」という2つの技術を高次元で両立した、世界のトップを独走するハイエンド・オーディオブランドです。

現在、店頭にはL10を常設展示いたしております。M10 STEREOは代理店からデモ機を借りてご試聴頂けます。お気軽にお申し付けください。

CH PRECISION L10、M10 STEREOのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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2021-04-03

展示情報 ESOTERIC K-01XDを常設展示しました!

昨年2020年3月に発売を開始したK-01XDですが、最近になって改めて店頭で試聴したところ、この製品が実に素晴らしい表現力を持っており、内容もフラッグシップ機のSACDトランスポートGRANDIOSO P1X譲りのパーツを多数採用していて、本当に素晴らしいSACDプレーヤーであることに驚きました!というわけで、このたびK-01XDの常設展示を開始しました!※2021/6/19追記:写真やコメントを追加し、内容を更新しました。
※展示は終了いたしました。


■ESOTERIC K-01XD
定価:1,925,000円(税込)
>>メーカーの製品紹介はこちらから

▼この価格でこの音質の良さを実現しているのは、海外製のプレーヤーも含めてK-01XDだけだと自信を持ってお薦めできます。機器の音作りによる個性に頼らず、再生機としての使命をただひたすらに果たす忠実な再生能力。圧倒的な解像度の高さとワイドレンジ、力強く安定感のある再生音に心から安心できます。DACとしての多機能さも凄いですが、今回はとにかくSACDとCDの再生音の素晴らしさを伝えたいです。ネットワークオーディオのファイル再生に慣れた耳に、心に、改めて沁みるSACDとCDならではの音がここにはあります。このK-01XDから、その事実をしっかりと感じ取る事ができます。さらに、これ以上は必要ないと思わせる説得力のある音。このK-01XDの音質の良さは間違いなく本物です。

▼GRANDIOSO P1X譲りの「K-01XD専用・VRDS ATLAS」を搭載。これだけで超ハイCPですし、音質も驚くほど強烈です。そして、上位モデルのGRANDIOSO K1Xに肉迫する、素晴らしい表現力を持っています。さらに言うと、GRANDIOSOでない分、作りの遊びがかえって楽しい音に繋がり、それを魅力的に魅せるまでの完璧な完成度の高さを感じます。200万円以下のSACDプレーヤーとして、現時点でベストな選択と言えます。

▼メカだけでもとんでもないサイズと重量があります。このVRDS ATLASだからこそ実現できる、音の安定感や重厚さを、GRANDIOSOでなくてもこのK-01XDで存分に楽しめます。

▼上記のVRDS ATLASと、エソテリックならではの極厚のアルミシャーシのため重量は31Kgありますが、意外にも高さは16.2cmですので、大抵のラックの中段にも問題なく収まります。

▼豊富なデジタル入力とデジタル出力を搭載しております。クロックは10MHzのみ対応しており、エソテリックのG-01XやG-02Xとの組み合わせでさらに音質が良くなります。

また今回、常設展示開始を記念しまして、全世界50台限定のK-01XD(BLACK EDITION)最終在庫を2台確保しました!この2台で最後です!2台限定の特価はこちらからお問い合わせください。※販売済みです。

■K-01XD(BLACK EDITION)
定価:1,925,000円(税込)
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▼格好良い限定のブラック・カラー!シアターシステムにもマッチします。

ESOTERIC K-01XDのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談くださいませ。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
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