2021-12-11

新製品情報 TAIKO AUDIO SGM EXTREMEが凄い!!※6/1詳細を追記しました。

いま世界中のトップ・ハイエンダーの間で話題を独占している、オランダの新鋭TAIKO AUDIO(タイコ・オーディオ)のROONサーバー、「SGM EXTREME(SGM・エクストリーム)」。この素晴らしいROONサーバーが先日、東京インターナショナルオーディオショウ2021にて日本初上陸を果たしました!!日本の全てのデータ再生ファンに捧げたい、究極のROONサーバーの登場です。※2022/6/1詳細を追記しました。


TAIKO AUDIO SGM EXTREME ※2022年4月1日より、常設展示中です。
 定価:5,445,000円(税込)※オプション品別売り
 >>代理店の製品紹介はこちらから
 ※カラーはシルバーとブラックからご選択頂けます。

▼これは間違いなく10年先を行く製品であり、決して自作PCでは到達できないハイエンド・サーバーならではの巧みな音作りと美しい外観を備えた芸術的なサーバーです。この製品を製作するためにどれほどの実験を繰り返し、優れた技術者やハイエンド・オーディオの識者との綿密な開発・設計が行われた事でしょう。価格は決して安くはありませんが、長年の研究と試聴・改良により生み出されたこのSGM EXTREMEは、一度聴いて頂ければどれだけの価値があるかを一瞬で理解して頂けると確信しています。それほど、このSGM EXTREMEはいままでのPC/サーバーの常識や音質を完全に覆しています。

▼重量45Kgは伊達ではありません。この重さも、このサイズも、この価格さえも全てに納得ができるほど音質が良いです。全てが計算されていて、その思想が美しい外観にも表れています。実物は写真で見るよりもはるかに美しく、本当に格好良いです。

▼天面と底面にはノイズの放射を軽減する穴が空けられております。また、筐体の内部と外部共に優れた放熱対策が施されており、完璧な静音設計となっております。高級なPC/サーバー製品を購入する時、一番気になるのは数年後に買い替えが難しいのではないか?という不安があると思いますが、このSGM EXTREMEは筐体や内部の音響部品はそのままで、最新のPCパーツやボードで音質を改良できるとタイコが判断した時、バージョンアップができる設計となっており、ハードウェアもソフトウェアも常に最新の状態を維持できる安心の設計となっております。バージョンアップを行えるからこそ、筐体にここまで拘りを盛り込んだ内容となっているのです。

▼背面には今後の拡張性を考慮した余裕のスペースがあり、音質に妥協のない作りであることが背面からも伝わってきます。音源を保存する事ができるSSDは、最大で24TBまで搭載できます。このSSDの搭載もタイコが特別に音質の良いプログラムを組みますので、お客様ご自身でSSDを追加する事はできない仕様となっております。

▼背面から見て左側は通常のLANとUSBのポートがあり、基本的にはオプションの使用なくこの部分だけで再生する事ができます。

▼こちらは背面右側のオプションポートです。右から3番目は特別に高音質に設計された「EXTREME USB BOARD」を追加しています。これはオプションで用意されており、タイコはこのEXTREME USBの使用を推奨しています。通常のPC/サーバーはUSBよりもLANの方が良い結果が得られる事が多いのですが、それはLAN入力を持つネットワークプレーヤーとの間での"支配力"が関係しています。LANの場合、簡単に言うと送り出し側と受け側で50/50ほどの支配力の割合になる仕組みで、USBの場合、送り出し側の支配力が100%になり、その分送り出し側の性能が求められるわけですが、ROONのNUCLEUS+やハイエンドPCではいままでUSB出力の方が音質が優れなかったのはその筐体の性能やUSBポートの音質に限界があったからと言えます。それらと比べてSGM EXTREMEは筐体の性能やUSBボードの音質が極めて高く、タイコもUSB出力を推奨しているのはそれだけSGM EXTREMEの筐体の性能とEXTREME USBの音質に自信があるという事なのです。実際の音質もLANよりEXTREME USBの方が圧倒的に優れていて、当店でもEXTREME USBのオプションは必須の内容としてお薦めしております。

▼パンツァーホルツ(振動対策に優れた木材の合板)を脚部に使用しており、こういった所にも音質の調整に拘り抜いたタイコオーディオの執念が垣間見えます。

▼SGM EXTREMEのプロモーション動画を、YouTubeで見て頂く事ができます。

TAIKO AUDIOを取り扱い始めた経緯について

今年の春頃に、当店のご常連様から「SGM EXTREMEが世界中で話題になっている」との情報を頂きまして、私がネットで調べてみると大変素晴らしいROONサーバーである事がわかりました。サーバーの内容も素晴らしく、トップハイエンダー達がこぞって導入しており、あのMAGICOの試聴室にも導入されていて、私はまだ音を聴いていないにもかかわらず「これは本当に世界中で評価されている、本物のROONサーバーに違いない」と確信しました。


そしてまだ日本でタイコオーディオの代理店がない中、私はどの代理店にタイコオーディオの輸入を相談するかじっくりと考えた結果、ROONのNUCLEUSを取り扱っていてデジタルオーディオのトップ・ブランドであるDCSも取り扱っている太陽インターナショナルの内田社長にお願いするしかない!と、熱意を持ってご相談したところ、内田社長が「これは凄い!ぜひやりましょう!」とご快諾を頂きました!内田社長はDCSやROONにもタイコオーディオはどうか?と確認したところ、どちらからも「タイコオーディオは本当に良いメーカーで、良い製品を作っていて信頼ができる。」とお薦めしてくれたという事です。

そして約半年のタイコオーディオとの交渉期間を経て、何とギリギリで見事に東京インターナショナルオーディオショウ2021に間に合いまして、皆様に最高のタイミングと最高の場所で初お披露目する事ができました!私はショウの開催日ギリギリまで内田社長に「ショウには間に合わない」と言われていましたので、本当に感無量でした。

太陽インターナショナルのブースでは、デジタル再生とは思えない生々しい演奏に心から感動しました!!内田社長がその場で「タイコは本当に凄いね!みんな凄いって言ってくれているし、音も本当に凄いよ!!」と喜ばれていて、私も大変嬉しく、内田社長にお願いして本当に良かったと思いました。
>>TIAS2021のレポートはこちらから


店頭での国内初デモイベント開催と、店頭での常設展示について

早速ショウが終わった直後に、当店の店頭で国内初となるSGM EXTREMEのデモイベントを行いましたが、その時の音と言ったら本当にとんでもないものでした!!店頭に常設展示しているROONのNUCLEUS+でさえ十分満足していたストリーミング再生の音質が、SGM EXTREMEに変えた途端、想像を超える生々しい再現力を発揮し、もはやデジタルという概念を超えたスーパー・アナログサウンドを聴かせてくれたのです!!

とにかく凄くて、一緒にご試聴頂いた2名のお客様と共に、クラシックのオーケストラの演奏の後に、感動のあまり三人とも自然と拍手をしていました、、、。そしてお二方が「これは本当に凄いですね、、、。」「いやぁ、、、まいりましたね、、、。」と言われている中、私も「何なんでしょうね、、、この生々しさは、、、。」とつぶやきながら、思わず涙が溢れ出ました。そして私が「今、思わず涙が出ました、、、。感動ですね、、、。」と言うと、お客様も「本当にそれですね、、、。この生々しさに泣いてしまいます。」と言われていて、デジタルを真剣に極めようとして努力されているお二方だからこそ、この凄さを本当に身に染みて感じて頂いたのだと思いました。そしてその時、本当にタイコオーディオをやって良かったと、心から思いました。

その後もお客様宅でのご試聴のため数件のお持ち込みと、店頭でのご試聴で大変多くの高評価を頂き、国内初の実売を含む数台のご成約も頂きまして、晴れて店頭への常設展示も決定いたしました!!もちろん国内初の常設展示でございます。

※2022年4月1日追記:本日より常設展示を開始しております!ご興味のある方はぜひ店頭でごゆっくりとご試聴・ご検討頂きたいと思います。

SGM EXTREMEは、ハイエンドの品格と音楽への愛を感じ取ることができる、数少ない製品のひとつ

タイコオーディオの設計者エミール・ボック氏は、幼い頃からの音楽ファンであり、オーディオマニアです。そしてエミール氏は、きっと「ハイエンドとは何か?音楽を愛して生きるとはどういう事か?」という本質を理解しています。それはこのSGM EXTREMEに触れて、音を聴けば、「あぁ、エミールさんはハイエンドをわかっていて、音楽が大好きなんだなぁ。」と気付く事ができます。エミール氏が音楽を愛し、オーディオに人生を懸けて情熱を注ぎ込んで完成したSGM EXTREMEから、そういったハイエンドならではのオーラと音楽への愛情がひしひしと伝わってきます。

▼ソファー右側に座っているのが、エミール氏です。タイコの試聴室も凄いです!

SGM EXTREMEは、生演奏そのもの

初めて店頭でSGM EXTREMEを聴いた瞬間、出てきた言葉は「あぁ、、生っぽいなぁ、、、。あぁ、、楽しいなぁ、、、。」この二言だけです。

私はその時、デジタル再生機器に求められる生演奏の響きの豊かさ、音の立体感、生々しさ、鮮度の高さなどといったあらゆる音楽表現の語彙を全て無くしてしまい、ただひたすら音楽を聴き続け、感動していました。

それもそのはず、生演奏を聴きにいって会場で「立体感が凄い」とか「鮮度が高い」とか、言うはずがありません。生なのですから当然ですが、それと同じようにSGM EXTREMEは生演奏の空気感を見事に再現します。SGM EXTREMEを聴かれた皆様が、「これは違うなぁ、、、。」、「うわぁ、凄いなぁ、、、。」など、細かい表現をされずにただひたすらに感動されている反応を目の当たりにしており、やはりこのSGM EXTREMEは今までのデジタル機器とは一線を画す製品である事がわかります。

デジタルがアナログを超える日

そしてSGM EXTREMEは、アナログを完璧に調整した時の、あの充実した音の質感に似ています。アナログはカートリッジやトーンアーム、ターンテーブルを水準器や針圧計を使用して調整し、さらに音を聴きながら何度も微調整を繰り返し、ようやく完璧な音を引き出す事ができるのですが、SGM EXTREMEは何の調整もなくそれが実現できるのですから、本当に凄い事だと思います。

しかも便利で楽しいROONという革命的なソフトを利用し、内蔵SSDによるDSD音源の究極のデータ再生や、TIDALとQOBUZによる驚異的なストリーミング再生、外部ドライブを利用して高音質なCDリッピングも可能にするなど、今までの音楽の聴き方を180度変える事ができる”マスターキー”となり得る製品です。

実際に、何度聴いてもアナログを超えていると感じられるほどの音の透明感やステージの広さ、低域の厚みと温度感の高さは驚異的です。これはどのデジタル機器でも達成できなかった凄まじいものです。

また、データ再生がいままで理論的にはCDやSACDなどのディスク再生よりも優れていると言われながらも、結局ディスク再生を超えられなかった高い壁を、遂にSGM EXTREMEが超えて見せてくれました!それはDCSのVIVALDI TRANSPORT(DCSと内田さん、すみません!笑)との比較で確認済みで、本当の意味でディスクを手放す事ができると、初めて感じられた瞬間でもありました。

サブタイトルの「デジタルがアナログを超える日」というのは、大袈裟に感じられるかも知れませんが、エミールさんもそれを信じて開発に取り組んでいると感じますし、SGMを前にして、その夢はSGMと優れたDACがあれば本当に叶うと、私も信じています。

「データ再生とは思えない音質の良さ」、ではなく、「遂にディスク再生を凌駕した、究極のデータ再生の未来型であり、完成形」と言える、素晴らしい製品とメーカーの登場です。日本の"和太鼓"からインスパイアされたという、非常にユニークな社名のタイコオーディオ。タイコオーディオがデータ再生の歴史に名を残すのは間違いなく、いま世界中のハイエンド・システムの中心に鎮座するこのSGM EXTREMEに、ぜひご注目・ご期待ください!!

※2022/6/10追記:当店だけのご購入特典がございます!詳細はお問い合わせください。

展示導入後、SGMの内部写真をインスタにて公開しています。>>こちらから

SGMの納品事例をインスタにアップしています。>>こちらから

納品事例では、SGMのブラックカラーもご確認頂けます!>>こちらから

TAIKO AUDIO SGM EXTREMEのご試聴・ご購入は、お気軽にご相談ください。

>>お電話:03-3824-1139(中谷まで)
>>メール:nakatani@sisaudio.co.jp

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